残暑おみまい。。
たまには気まぐれに書いてみます。

上野(茂都)さんから、たまにいただくメールの最後に必ず自作の1句が添えてあるのです。
とても素敵です。
わたしはまったくそういう才がないのですが真似をして作ってみました。やっぱりセンスはないようです。
 

高気圧 もうしょ(猛暑)れまでに してほしい

着慣れない 浴衣あふれる 花火かな

こっちは都々逸字余りで、
着崩れの 浴衣姿が ホームにあふれ 今日は花火と 知りにける


さて暑い夏もお盆を過ぎて折り返しです。
8月は残すライブ1つになりました。
国立のNO TRUKNSでドラマーの外山明さんとDUOです。
リズムを刻むというよりも鮮やかに楽器を奏でているような、
唯一無二、ジャズの世界で名だたる方々とプレイされている外山さん。
決して寄り添わない、不思議なグルーヴ。
こちらにしっかり力がないと持っていかれてしまいますが。。
NO TRUNKSは国立のお稽古場として長く使わせていただいているお店でもあります。
ジャズのお店ですから、私などがやらせていただけるとは思ってもいませんでした。
中央線ジャズの名付け親でもあるNO TRUNKSマスターの村上寛さんの意気な計らいです。
お酒と音楽、居心地のいい、とても良いお店。晩夏の一夜お待ちしております。

NO TRUNKShttp://notrunks.jp/
お店紹介を見つけたので貼っておきます。http://e-days.cc/features/tokyo/spot/chuosen/bar/no_trunks.php
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by koharu-ya | 2013-08-19 22:50 | 徒然 | Comments(0)
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